カトレア CATTLEYA GROUP

カトレアは茨城県に5 店舗、東京都麻布に1 店舗構える美容室です。

Perm パーマをかける時に必ず守る4つのこと

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  • 触診を重視しています。

    施術の履歴のほかに、シャンプーを変えた、プールに行って塩素を多く浴びた、夏は暑いから乾かさないでそのまま寝るなど、環境による髪の変化があります。

    それらのこととリンクさせながら髪の触診をすることで、髪の状態を理解し、負担をかけずに短時間で施術することができると考えます。

ノンテンションのパーマで髪を傷めません。
  • ノンテンションのパーマで髪を傷めません。

    髪の毛は繊維状になっていて、バネのように少しだけ伸びます。髪がバネのように伸びている状態でパーマをまいてしまうと、髪の負担はかなり大きくなります。

    私たちは、できるだけノンテンション(強く引っ張らない)でパーマをかけることを徹底しています。ちょっとした事のようですが、ダメージの影響にかなりの差がでます。

  • パーマは必ず5分以内に一度チェックします。

    私たちは必ず一度、5分以内でパーマのかかり具合をチェックします。
    もう何年もパーマをかけに来店されているお客様でも、ずっと同じスタイルをされているお客様でも、前回のパーマが15分の放置時間だったからといって、今日も同じ時間でいいとは限りません。
    その理由は、施術の履歴のみでは計れない、お客様の生活の変化があるかもしれないからです。
    パーマの薬剤をつけてから薬剤が浸透して反応が起きはじめる1分~5分以内であれば、髪の変化や違いに気づきフォローができます。

アルカリ成分を徹底的に取り除きます。
  • アルカリ成分を徹底的に取り除きます。

    私たち美容師が使っているパーマの薬剤には、アルカリ剤が入っているものが多いのです。
    パーマをかけるためには必要な成分ですが、髪に残してしまうと手触りが悪くなったり、トリートメントをしてるのに傷んできてしまったり、髪にとっては良くないことだらけです。
    私たちは、パーマがかかりあがった後、アルカリ以外にも残留している科学的な成分を、シャンプーブースで専用の除去剤とトリートメントを使ってしっかりと除去します。